東日本大震災被災地の中学生をメルボルンに招待するプロジェクト

被災地の中学生をメルボルンに招待するプロジェクト

2011年3月11日,日本において未曽有の大震災が発生しました。

この東日本大震災に際し,オーストラリア・メルボルンで、被災地岩手の中学生をオーストラリアに招待するプロジェクトを立ち上げました。

今回、多くのみなさまのご協力により、中学生6名を招へいできたことを深く感謝しております。

そして、この6名が多くのことを学び、その体験を復興に生かしてくださることを、切に望んでいます。

プロジェクトメルボルン代表 秋元みどり


2014年度2014年度


2012年度2012年度

 

趣旨

今回の大震災で被災した生徒たちの中で,将来海外で活躍していきたい,医療関係等に進みたいという中学生をオーストラリアに招待し,体験から得たことを将来的に日本の復興の役に立ててほしいと考えた。

近年,若者の海外留学は減少の一途をたどっていると言われているが,多くの若者,特に被災した若者に世界に出て視野を広げ,日本の復興の一端を担う人材として成長してほしいと願っている。

海外の人々の視点に立って今の日本を実感したり,自分達の体験や考えをもとに,同世代の学生達と意見交換をしたりする経験を通じ,外国と日本の架け橋として,将来,活躍していくことを期待するものである。


2014年度2014年度


2012年度2012年度

 

詳細

対象
被災した中学生で,将来,海外で活躍したい,医療関係等に進みたいという希望がある中学生
5~6名程度
場所
オーストラリア・ビクトリア州・メルボルン,ウイリアムズタウン
 
期間
8月13日(月)~8月25日(土)
内容
  1. ウイリアムズタウンハイスクールの中学部に通いながら,オーストラリア人の家庭でホームステイする。
  2. 日本の文化,地元の文化を紹介する。
  3. 被災後の日本,復興に向けた自分達の取組や考えについて,意見を発表する。

 


2014年度2012年度