東日本大震災被災地の中学生をメルボルンに招待するプロジェクト
体験者紹介
2017年度

- 沼崎 壱
- 岩手県釜石市東中学校3年
- 菊池 風花
- 岩手県釜石市甲子中学校3年
- 岩淵 美空
- 岩手県陸前高田市立第一中学校3年
- 吉田 葉月
- 岩手県陸前高田市立第一中学校3年
- 阿部 興峨
- 宮城県女川中学校3年
- 木村 妃那
- 宮城県女川中学校1年
2016年度

- 鈴木 翔
- 宮城県女川中学校2年
- 高橋 小紅
- 宮城県女川中学校1年
- 須田 壮音
- 宮城県女川中学校1年
- 米田 梨乃
- 野田中学校3年
- 山形 百加
- 野田中学校3年
- 明内 遥菜
- 野田中学校3年
2015年度

- 上向 穣司
- 普代中学校3年
- 砂合 優
- 普代中学校3年
- 宮田 飛龍
- 普代中学校3年
- 石花 海遊
- 普代中学校3年
- 道上 まどか
- 野田中学校3年
2014年度

- 猪股 優衣
- 初めて外国人の家に10日間も泊まり、一緒に過ごした経験が、一番、心に残っています。緊張の連続でしたが、いろいろ話したり、出かけたりして、すべてが良い思い出になりました。
- 関 菜々子
- 私は、オーストラリアに行くまでは、あまり日本がすごいとは思っていませんでした。 でもオーストラリアに行って、日本のすばらしさに気付かされました。また、オーストラリアの良い所もたくさん見つけることもできたのも良かったです。今回、学んだことを絶対に無駄にしないように、感謝の気持ちをいつも持って、頑張っていきたいです。
- 東梅 花音
- 学校体験や、ホームスティ体験を通して、もっと英語ができるようになりたいと思い、留学などもしてみたいと強く思うようになりました。将来、海外で役立てる仕事に就きたいと思いました。
- 工藤 亜胡
- オーストラリアに来てから、全ての物が輝いて見えてきたような気がします。オーストラリアもいいなと思いましたが、日本の良い所にも気づくことができました。この部分は、大切にしていきたいです。オーストラリアに来ることで、自分の世界が広がり、以前より自分に自信が持てるようになりました。
- 平野 明
- 日本の学校と違う所がたくさんあったことが、心に残っています。今回の体験を通して何事も自分から進んで行動する大切さを知りました。学んだことを学校生活にいかしていきたいと思います。 貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
- 坂本 奈月
- 最初、不安と緊張でなかなかうまく話せなかったけれど、日が経つにつれて、コミニケーションが取れるようになり嬉しかったです。もっと英語の勉強を頑張って話せるようになりたいと思いました。そして、将来、日本だけでなく世界で働く仕事に就くことも考えるようになりました。


2013年度

- 柳澤 ひかり
- なかなか海外の学校に行くことはないと思うので、貴重な体験でした。友達ができるか不安だったけどすぐにでき、たくさん話すことができてとても楽しかったです。また、留学してみたいと思いました。もし留学するなら、将来役に立つと思う英会話力を身につけるために行きたいです。
- 摂待 涼
- 今回の体験では、オーストラリアの学校に通えたことが、一番楽しかったです。通っている生徒は、とてもフレンドリーで、日本語がペラペラの人もいて、すごいと思いました。たくさん友だちもできたし、この体験を通して、自分が何でもポジティブに考えられるようになりました。
- 千代川 らん
- 今回の滞在中一番楽しかったことは学校です。自分の学校より校則がゆるいと思ったし、自由な雰囲気だと思いました。毎時間教室を移動したり、歩きながら食べたり、日本ではまずありえないことがオーストラリアにはありました。一人一台パソコンを所持していたり、放課後に部活動の時間がなく遊んでいたり、うらやましいと思う部分もたくさんありました。
- 吉見 紗英
- メルボルンは自然豊かな町で、住み心地よい所。今回の体験を通じて大切だと思ったことは、コミュニケーションの大切さ。例え言葉で伝わらなかったとしても、顔の表情、感情表現、ジェスチャーの大切さを知った。外国人の感情表現はとてもいい参考になった。ひいていては、外国を楽しめないので、どんどん積極的にいくことが大切だと思った。初めての海外ということで、とても貴重な体験となった。この企画にたずさわってくれた、すべてに感謝の気持ちで一杯です
- 横田 直人
- オーストラリアの人達はとてもフレンドリーでした。知らない日本人でも気軽に話しかけてくれました。オーストラリアに行く前には一部のグループとだけで遊んでいたけど、オーストラリアに行ってみてどんな人とでも笑顔で接していきたいと思った。
2012年度

- 佐藤 優奈
- 今回、オーストラリアに来て、自分に素直になり、友だちのことが大切に思えるようになりました。 去年の災害では、オーストラリアや全世界の人々が、日本にたくさんのエールを送ってくれました。帰ったら、オーストラリアで学んだことを活かして自分達の復興に役立てて生きたいです。
- 小野寺 優花
- オーストラリアの学校は自由で生徒たちはみんなやさしく積極的でした。歩いているだけで声をかけてくれて、うれしかったし、みんな笑顔なので自然に笑顔になりました。オーストラリアでは知らない人にも声をかけるし、相手を気遣う心があると思いました。ホームスティのみなさんも優しくて、英語を話せない私の話を一生懸命、聞いてくれました。
自分も前より積極的に行動できるようになったと思うし、自然に笑顔になりました。今回のように外国の人たちに地震や津波のおそろしさを知ってもらい、復興の役にたちたいです。また、今回のプロジェクトで協力してくれた方たちに感謝して、この体験や感じたことを日本で役立てるようにしたいです。
- 高田 樹
- オーストラリアに来る前に考えていたことより、はるかに楽しむことができました。学校の人たちが、とてもやさしく接してくれました。また、ホームスティの家族は本当の家族のように接してくれてうれしかったし、とても楽しかったので、別れが辛かったです。
今回の滞在をきっかけに、海外で仕事がしたいと思いました。
- 三浦 海斗
- 今回、お世話になった学校は、めちゃくちゃ楽しかったです。英語はあまりわからなかったけれど、先生方の工夫がそれぞれ違っていた。ホームスティ家族は超いい人だった。バディクラスの人たちと過ごした時間は、心に残るひと時だった。
高校を卒業したら、バイトをしてお金を貯めて、オーストラリアに住みたい。この経験は必ず自分の将来のためになると思った。
- 野呂 和貴
- また、この学校に通いたいと思った。ホームスティもいい人達で、本当に良くしてもらった。
今回の経験で、自信が持てるようになった。もっといろいろな人と接しようと思った。もっと英語を勉強して、将来、メルボルンに仕事をしに行きたいと思った。
(今回の招へいの目的として)自分たちは、何のために来ているかを考えて行動しなければならないと思った。
- 菅原 一輝
- 今回、オーストラリアの学校体験を通して、自由にもいろいろな意味があるんだなあ、と思った。オーストラリアに来て、みんな、優しく、フレンドリーで明るかったので、人には笑顔でやさしく接するようになった。また、ホームスティをしながらオーストラリアに来たいと思った。