東日本大震災被災地の中学生をメルボルンに招待するプロジェクト

支援者

岩手県代表:

メルボルン現地代表:

メルボルン現地支援:

引率教員:

協賛スポンサー:

後援:

協力:

Special Thanks

Host School:

 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年

ESL Teacher:

Translater

Driver

Special Thanks for Host Families




2014年度2014年度


2012年度2012年度

『ツール・ド・東日本鹿島to八戸800km』とは?!

「被災地を忘れないで欲しい。観光で訪れてくれる事が嬉しい!!」

鹿八(しかはち)の愛称で呼ばれる「ツール・ド・東日本鹿島to八戸800km」は東日本大震災の被災地復興を応援しようと、茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮から青森県八戸市の蕪島神社まで7日間かけて走破する自転車の旅。

いわき市、南相馬市、女川町、気仙沼市、釜石市、普代村に宿泊しながら地元の人たちと交流して、被災時の様子や現在の復興の状況を知る素晴らしいイベントです。同時に、宿泊や買い物などを通じて経済面でも被災地に貢献もしています。

第5回鹿八開催予定は2018年4月28日~5月5日。 
詳細は、株式会社オズ・プロジェクト内 鹿八実行委員会事務局 岡田繁まで。
http://www.oz-pro.com/    jacky@ozpro.net

 

** Tour of Eastern Japan, 800 km by Bike Tour from Kashima to Hachinohe **

We appreciate your visit Tohoku area as one of the destinations on your tour of Japan; it was the place where there was an unforgettable disastrous catastrophe.

Shikahachi is the nickname for the special bike tour which is called the “Tour of Eastern Japan, 800 km by bike from Kashima to Hachihe”.

This event was planned to support the project of restoring the affected areas and the people by the Tohoku Earthquake 3.11. A seven days bike tour extending from Kashima Shrine in Ibaragi prefecture to Kabushima ( 蕪島) Shrine in Hachinohe in Aomori Prefecture.

You will visit and stay in many local towns and cities; Iwaki –shi, Minamisouma-city, Onagawa- machi, Kesen numa-shi, Kamaishi-shi, Fudai-mura and more.

You will enjoy meeting and associating with local people who are trying to restore their affected towns.

Your visit will be of great financial benefit and contribute to psychological well being of towns and cities. Please enjoy our hospitality and accommodation, and shopping for local products.

引率教員のブログ

Team Feature

災害復興に若い力を育てよう!! 中学生の海外派遣にご協力を

西松園内科医院  齊藤恵子

今年八月に釜石と陸前高田の中学生がメルボルンにホームステイしたプロジェクトは 遥かオーストラリヤ・メルボルンに居住する日本人達とオーストラリヤ人達の善意として実現したものでした。彼の地の日豪の画家たちがカレンダーを作りそれを売って資金を作り、また東京に本部がある女性医療ネットワークが主母体になって女医会員が加わり、六人の中学生が参加し、被災の状況を英語で現地に伝え被災前がどんなに良いところだったかを堂々と伝えました。少年たちはおおらかで明るいオーストラリヤの国民性や美しい街並みから多くを学び将来の自分たちの復興に固く志したものがあったと信じます。陸前高田の戸羽市長は復興に子供たちの意見を取り入れるとか、将来は頼りがいのある若者となって働いてくれることを期待しています。私たちはこの支援の効果が市長の期待するものとなって実ることを信じています。来年も招きたいと日豪画家の合作によるカレンダーはもう届いています。オーストラリアでカレンダーを買ってくださいと協力を呼び掛けたところ[東日本大震災はもう風化している」と関心が薄れてしまっているということです。

風化させず現地から直接現状を伝える中学生の声をも聞いてもらい、また日々苦労している彼らに夢を持ってもらえるように良い体験をしてきてもらいたいです。

カレンダーのご購入をしていただきその計画を実現させてください。

被災地の為に貢献してくれる大人になってくれる事を期待

株式会社オズ・プロジェクト 代表取締役 岡田繁

私は東京の中野でオーストラリア専門旅行会社を経営しております。
みどりさんより、このプロジェクトを手伝って欲しいと依頼を受けて、1回目よりカレンダーの販売、旅行の手配、空港の見送り等のお手伝いさをさせていただいております。

2014年より被災地の鹿嶋から青森の八戸までの自転車で走るチャリティ・イベントもスタートさせて、少しですが日豪ジュニアプロジェクトに寄付させていただいております。自転車で宮古市訪問時にはメルボルンに行った子供達がホテルまで訪ねて来てくれたりして、少しづつですが日豪の交流の輪が拡がって来ています。このプロジェクトに参加した子供達が将来被災地の為に貢献してくれる大人になってくれる事を期待しております。




2014年度2014年度


2012年度2012年度